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沖縄北部テーマパークに関わるエリアマネジメント 国家戦略特区の特定事業に認定

訪日外国人観光客の利便性向上で、観光周遊の呼び水として
沖縄経済振興、ひいては日本観光戦略の要として経済活性化に貢献します



2021年6月18日(金)
株式会社 刀

 株式会社刀(大阪府大阪市、代表取締役CEO森岡毅、以下刀社)は、各地域に持続可能な事業を創る刀流の“地方創生”の一環として、沖縄北部のテーマパーク事業を推進しております。この度、刀社が発起人となり本事業の準備会社として設立した株式会社ジャパンエンターテイメント(沖縄県名護市、代表取締役 加藤健史、以下ジャパンエンターテイメント)を通じて、第51回 国家戦略特別区域諮問会議(令和3年6月17日開催。議長・菅首相)にて、本事業に関連する道路占用事業(エリアマネジメント)が内閣府より国家戦略特区の特定事業に認定されましたので、お知らせさせていただきます。

http://chisou.go.jp/tiiki/kokusentoc/shimonkaigi.html


 この国家戦略特区の特定事業認定に当たり、2021年6月7日(月)に開催された国家戦略特別区域会議 合同会議において、加藤は「我々は、沖縄北部におけるテーマパーク事業がアジアのインバウンド旅客を沖縄に呼び込む起爆剤になることをめざしております。加えて、地域に雇用を創出することで、地域経済に貢献し、貧困問題の解決もめざしてまいります。この事業は、多くの関係各所の皆様のご支援、ご協力を賜り、実現に向けて着実に進捗しております。この度の事業認定はそのあと押しになると考えております」と本事業における意義を述べるとともに、引き続きのご支援、ご協力を呼びかけました。

 刀社は数々の実績を上げてきたマーケティング力とクリエイティブ力を駆使し、このテーマパーク事業の実現に向けて着々と準備を進めております。本年6月には環境アセスメントに向けた準備書の段階に進み、2025年前後の開業をめざしてその進捗は順調です。このプロジェクトは、日本経済を活性化し、「マーケティングとエンターテイメントで日本を元気に」という当社の大義を実現するための中核事業の一つです。この度の国家戦略特区の特定事業認定を受け、当社はこのテーマパークを起点として沖縄北部を振興すること、それにより地元経済を活性化し、沖縄を観光立国・日本の観光戦略の要とするべく、より一層邁進してまいります。


今回国家戦略特区の特定事業認定を受けたエリアマネジメントとは「地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者 等による主体的な取り組み」(https://www.mlit.go.jp/common/001205669.pdf)で、インバウンドゲストの利便性向上をめざした、周辺の観光施設へ誘導する多言語看板を設置するプロジェクトです。


株式会社刀について
消費者視点のマーケティングとエンターテイメント力で数々のプロジェクトを手掛けているマーケティング精鋭集団。代表取締役CEO森岡毅や加藤健史らが、USJ在職時代に断念した沖縄テーマパーク構想に再び着手しています。また、破綻した旧グリーンピア三木(現ネスタリゾート神戸)をわずか1年でV字回復、70周年記念事業として「西武園ゆうえんち」をリニューアルオープンするなど、「マーケティングとエンターテイメントで日本を元気に」という大義の下、その実現にむけて邁進しております。 

株式会社ジャパンエンターテイメントについて
刀社が筆頭株主で、発起人として設立したジャパンエンターテイメントは、沖縄北部におけるテーマパーク事業実現に向けて設立した準備会社です。オリオンビール株式会社(沖縄県見城市、取締役会長 嘉手苅義男、代表取締役社長 早瀬 京鋳)、株式会社リウボウ(沖縄県那覇市、代表取締役社長 比嘉正輝)、株式会社ゆがふホールディングス(沖縄県名護市、代表取締役 CEO 前田裕継)など沖縄を代表する企業に加えて、近鉄グループホールディングス株式会社(大阪府大阪市 代表取締役社長 小倉敏秀)、株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役 社長執行役員 山北栄二郎)他も参画しています。 
ジャパンエンターテイメント問い合わせ先:info@japan-entertainment.co.jp