katana 刀

MENU

プロジェクト

PROJECT

刀は高度なマーケティングノウハウを活用することで新たな価値を創出し、日本をもっと豊かにすることを目指しています。刀のプロジェクトの一部を紹介します。

“ 成熟市場で再成長を実現する ”

【丸亀製麺 株式会社トリドールホールディングス】

ブランドを再構築することで、短期で10pts以上の成長への回復を実現
日本の人口減少を背景に競争の激しさを増していく外食産業。そこで敢えてコモディティ商品である「うどん」で戦ってきた丸亀製麺。しかし創業から20年近く経って店舗展開もすでに全国800店超と拡大し、既存店の集客数が16か月連続で前年を割り込む困難に直面していた。
全国既存店の集客トレンド

(注)2019年5月は、ソフトバンクと協業した「スーパーフライデー」による増客数を除外した正味のベース客数。

停滞から成長へ、消費者から丸亀製麺が選択される確率を決定的に上げる焦点は何か? 
刀がノウハウとして持つ「数学マーケティング®」は、今まで売上を構成してきたドライバーの数々と、それぞれの因果関係と比重を客観的にあぶり出す。それら高度情報から目的を達成する確率が高い「大戦略」を導き出し、ブランドの再構築に着手。成果を予測する科学的アプローチでブランド価値を新たに再定義し、丸亀製麺チームと力を合わせて新しいマーケティングプランを開発実行した。消費者が丸亀製麺を選ぶ確率が上がるように設計されたブランドが浸透するにつれて、ビジネスは確実に伸長し、わずか5ヶ月後には10pts.を超える既存店客数の成長にまで改善。丸亀製麺のV字回復への第一歩を踏み出す。さらなる成長の継続に向けプロジェクトを進行中。

“ 地方創生で日本経済を活性化する ”

【沖縄テーマパーク・プロジェクト】

地方創生とはその土地に持続可能な事業をつくること。50年後の日本と沖縄のために、急成長するアジア富裕層の観光需要を取り込む「変化の起点」を沖縄の地に創り、沖縄をアジア随一の観光デスティネーションにしたい。その想いから刀は沖縄に集客力の高いテーマパークを計画し、日本の観光産業の更なる発展に貢献すべくプロジェクトを進めている。
沖縄テーマパーク・プロジェクト
かつて、決して観光地ではなかったハワイ。移動距離3時間圏内にほとんど商圏を持たない太平洋の“孤島”ですら、志ある米国人が1960年代から戦略的に投資して現在の宝石のようなハワイを実現した。対して日本の沖縄はどうか?移動距離3時間圏内にアジアの2億6千万人を有する奇跡的な地の利のおかげで観光客数こそようやくハワイに並んだ。しかし、滞在日数や一人当たりの観光消費額は大きく差をつけられている。沖縄にはもっと「観光コンテンツ」が必要であり、志ある投資が必要なのだ。もちろん、たった1つのテーマパークが全てを変えることはできない。しかし、かつてUSJがV字回復して関西経済が大きく変わったように、多くの人と力を合わせた1つの成功が、大きな変化の起点になることはできる。

現在、刀は沖縄北部でのテーマパークの開業に向け、沖縄地元企業を中心に、北部市町村、県、関係省庁と連携しながら準備を進めている。2018年には、オリオンビール株式会社、株式会社リウボウ、株式会社ゆがふホールディングス、近鉄グループホールディングス株式会社他計8社とともに、準備会社「株式会社ジャパンエンターテイメント」を設立。刀のマーケティング力とエンターテイメントで培ったノウハウを駆使し、沖縄がもつ大自然の魅力を存分に発揮する持続可能性の高いテーマパーク事業を成功させ、沖縄経済の起爆剤とし、ひいては未来へ繋がる日本の観光大国化に貢献したい。

“ 消費者視点で
日本の基幹産業を変革する ”

日本を支えてきた基幹産業に形式知化された消費者視点のマーケティングのノウハウを注入し、それら業界を起点に日本の成長を実現させる。
日本には、金融業、建設業、製造業、小売業など、日本を支える基幹産業であり優れた生産力や品質を持ちながら、マーケティングが未発達なために成長が鈍化、あるいは低迷している業界が多く存在する。これら業界では、企業が商品やサービスの「消費者にとっての価値」を消費者視点で定義する術を持たず、伝える術を持たないがために、消費者は情報や理解の不足によって適切な選択ができず、需要自体が収縮する負の連鎖が起きている。刀はこれら産業の変革を行うことで日本経済の活性化と再成長に貢献するために、様々なプロジェクトを推進している。