お知らせ
「週刊文春」の報道に関する当社見解
本日発売の『週刊文春』において、当社に関する記事が掲載されました。内容には事実と著しく異なる記述が多数含まれており、事前の質問に対する当社の回答が歪められた形で報じられたことは誠に不本意です。
1.ジャングリア沖縄について
ジャングリア沖縄は、地域の皆さまと共に進めている挑戦です。開業時には様々なご意見・ご批判をいただきましたが、それらを真摯に受けとめて日々改善が進んでおります。プロジェクトは未だ道半ばではございますが、経営の安定化についても各社様と前向きに協議、進捗しております。
また、記事にも当社の回答が部分的に掲載されておりますが、当社代表者の森岡へのご指摘に関しては事実ではない記載があり、誤解を招く内容です。
2. IPライセンサー様について
当社はいかなるプロジェクトにおいても、作品・著者、作品にかかわるすべての方々、作品を愛するファンの皆さまへのリスペクトを大切にしてコンテンツ開発の協業やそれに向けた協議を日々誠実に実施しております。IPライセンサー様に対しても、記事にあるような業界のルールを逸脱する不適切な提案をした事実はございません。
なお、当社はすべてのクライアント企業および関係各社と守秘義務契約を締結しており、一部の発表済みプロジェクト以外の個別プロジェクトについての言及は控えております。そのため、当社から詳細についてご説明することは残念ながら叶いません。事実誤認に基づく報道がなされた状況においても、各社様との信頼関係を優先し、契約を遵守し続けることが、私たちの誠実さであると考えております。
2026年4月1日 株式会社 刀