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お知らせ

「週刊文春」の報道に関する当社見解

6月2日掲載の『週刊文春』電子版において、当社に関する記事が掲載されました。内容には事実と異なる記述が多数含まれており、誠に遺憾です。

1. ネスタリゾート神戸について

「ネスタリゾート神戸」については、掲載された記事には客観的な事実に反する内容、および偏った見方による一方的な解釈が多数含まれております。 なお、関係当事者との守秘義務があるため、当社からは詳細についての回答は差し控えさせていただきました。
 

「ネスタリゾート神戸」は、「グリーンピア三木」のリニューアル後、当社がマーケティング支援を開始して以降、コロナ禍という未曾有の危機を前オーナー様と共に乗り越えてきた歴史がございます。その後、前オーナー様、当社、そして現在運営されている現オーナーのサムティ様への橋渡しを行うことで、今なお地域社会に根付き、貢献をし続ける事業へと再生させた、極めて意義深い地方創生の取り組みであると考えております。
 

また、現オーナーのサムティ様との関係性についても言及されておりますが、「ネスタリゾート神戸」での協働を経て、現在においても「ジャングリア沖縄」の事業でもご一緒しており、ビジネスパートナーとして良好な関係にございます。
 

2. ジャングリア沖縄について

「ジャングリア沖縄」は、開業以来、株式会社ジャパンエンターテイメントが中心となり、お客様の安全と地域社会への貢献を最優先事項として推進してまいりました。
 

「ジャングリア沖縄」についての記載も、1日あたりの来場者数、月間の収支状況、追加融資の資金使途等の数値は いずれも不正確な情報であり、事業計画および現在の経営実態とは異なります。「ジャングリア沖縄」は、金融機関をはじめとするステークホルダーとの信頼関係のもと、健全な財務基盤に基づく経営を行っており、皆様にご心配をおかけするような経営状況ではございません。
 

なお、一部アトラクションについても開業時期延期についての記載がありましたが 、記事の内容は事実と異なります。「ジャングリア沖縄」は、開業以来、安全対策を徹底し、多くのお客様に安心・安全に楽しんでいただけるテーマパーク運営に努めております。ご来場いただく皆様におかれましては、安心してご来場下さい。

 

2026年6月2日

株式会社刀